外観
外観
外観

ふじききょう園について

 当施設は平成18年4月、5棟のビニールハウスで菌床シイタケを栽培する通所授産施設として誕生しました。ハウスは8メートル×36メートルの大きさ。壁面は2重、天井は3重のビニールハウスで保温し、冬季は重油ボイラーで補助暖房しています。
 無農薬で添加物のない安全・安心な肉厚の高級シイタケを生産し、品質の高さは折り紙つき。施設名の「ふじ」は富士山のような日本一を目指す意欲、「ききょう」は栽培方法を指導してくれた方の居住地を表します。
 知的障がい者を中心に定員20人の利用者が菌床を包むビニール袋の水の入れ替え、菌床の天地返しなどの作業を繰り返し、丹精こめて育てています。障害を持っていてもいなくても平等に生きる権利があるという考えを基礎に、利用者が一般就労し社会に向けて出発してほしいと願っています。
 経営主体は社会福祉法人いわみざわ清澄会。施設のそばに広い沼があり、月かげが差して清らかに澄み渡る、シイタケ栽培にはこれ以上を望めないようなすばらしい環境を法人名にしました。

ふじききょう園の詳細

理事長挨拶

理事長挨拶

商品案内

商品案内

施設案内

施設案内

会社概要

会社概要

社会貢献

社会貢献

ブログ

ブログ